係長

三浦 峻

SHUN MIURA

一級建築士/一級建築施工管理技士

INTERVIEW 01

建築に関わるすべてのことにチャレンジできる

現在の仕事内容について

後輩の育成についても 意識しながら仕事にうちこむ

施工図の作成や設計、現場管理や積算・見積もり関連、業者さんとの打ち合わせなど多岐に渡ります。ここ最近は、現場管理に関する仕事がメインですね。さらに管理職ということもあり、後輩の育成についても意識しながら作業することが多いです。現場に関しては社員の配置や作業の管理も任されているので、後輩への指導も含め、現場の取り纏めを行う立場になります。 ほかには新しいソフトの運用について、現在の仕事内容にどう落とし込めるか、社員が使えるようにするにはどうすればいいかなど、社内環境について考えることもありますね。

仕事のやりがいや苦労について

後輩が学べる環境を 構築していきたい。

我が社は、図面の作成から現場管理まで建築業務のほとんどに携わることができます。業界全体でもトータルで関わることのできる環境は多くないと思いますし、携わる範囲が広いので非常にやりがいを感じます。 また係長になって2年目ですが、人材育成に関しては自分自身でも課題は多いと感じています。その人の社歴や経験値、適性を考えた上でどう指導するかなど、少しづつ自分の中で構築しているところです。もちろん、指導する上でコミュニケーションは大切ですので、普段から何気ない話ができるような関係性を心がけています。まあ、くだらない話をしたりとか(笑) これからも、上の立場としての考え方を自分なりに追求しつつ、後輩がしっかり学べる環境を構築していきたいと思っています。

熱い気持ちと敏感なアンテナ

後輩の育成についても 意識しながら仕事にうちこむ

最初は、技術的なことは求めていません。施工図作成は一般的にあまり知られていない仕事ですし、操作などは入社してから勉強すれば良いことなので。若い人材に求めるのは「貪欲なやる気」と「あきらめない精神」かな。建築が好きなのは大前提で、負けず嫌いな人がいいと思いますね。自分もそうでしたし、そういう人材は成長が早いですから。 しかし、私の世代は先輩から厳しく言われながら育った世代ですが、今はそんな時代ではないでしょうね。時代に合った教え方をしていかなければならないな、と思っています。 さらに我が社は40代の社員が少ないので、20~30代の若手が会社を引っ張っていく役割を担っています。新しいソフトの導入など、建築業界の変化にも迅速な対応が必要なので、熱い気持ちと敏感なアンテナを持ち、会社を盛り上げてくれる人材であれば心強いです。

入社を検討されている方にメッセージ

幅広いことに挑戦可能

施工図はもちろん、現場管理や建築に関わる仕事は、ひと通り学べる環境なのが我が社の強みです。「建築業界の幅広い分野に挑戦したい!」という方にはとても向いている会社だと思います。ソフトなども新しいものを取り入れつつ、パソコンのスペックやデスク周りの環境も作業しやすいよう整っています。やる気のある方、ぜひ一緒に働きましょう。エネルギッシュな方お待ちしています!